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難聴という大きなハンディを抱える彼女。昨年初参戦したパイプラインの大会「Cholos Women's Pipeline Pro」で5位、2006年度IBAのWWT総合ランキング13位という快挙を成し遂げた。身長わずか153cmと小柄でありながら、男性並みの筋肉、そして強い精神力の持ち主。OFFICIAL SITE >> [ スポンサー ] [ コラム ] [ 過去のブログ ] |
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2010,02,05, Friday
16:41
みなさん
ハワイでも話題になってる千葉県一宮市のサンライズポイントのこと。 砂が持って行かれてるために堤防を作って、新たに持って行かれるのを防ごうと言う工事のこと。 だけど、海が素晴らしく綺麗で、誰もが訪れるこのハワイでは、砂が持って行かれたぐらいでは誰も驚きません。 「自然に戻ってくるさ」と言って、実際その砂はサンセットビーチからププケアのほうに移動していました。 それにV-LANDの川のほうにも砂が移動していて、いつかその砂はまた自然の力によって戻ると言う。だから工事は必要なく、長年月をかけてその日を待つと言うハワイスタイル。 そんなところに堤防を入れるぐらいならばこういったことに力を入れてるハワイ。 みずらいかもしれないけれど、5Cって書いてあるでしょ?ハワイではほとんどの缶、ビン、ペットボトルにHI5Cって書いてあるんだけど、これはハワイでは飲み終わったボトルを返すと5セント返しますよ。 って言うもの。 5セントは日本では、5円。 でも、友達は日本で言う黒いビニール袋に普段使ったものを集めて、(ガラス、缶、ペットボトル別に)変換して毎回2000円ももらっている。 これはやるほうも気持ちがいいし、相手側も助かるし、自然にとっても分別されることで、リサイクルになってる。 そして風力発電も行っていて、こう言ったことに力を入れてるハワイ。 だからこそ、堤防なんて考えていないだろうと言うか、こんなことに重きをいれてないのだと思う。 ところが日本はどうなの? あの美しい海にどかどか堤防をいれて、それで、町の活力を無視していない?? 千葉県の一宮市は九十九里に繋がる美しい海岸線なのに、そんなの全く無視みたいで、工事はどんどん進めようとされてる。 砂はね、私たち毎日海を見てるサーファーならばわかるけれど、自然が動かしたものなんだよ。 それはいつかどんな形であれ、長い時間がかかっても必ず戻るはず。 その戻るはずの砂がテトラをいれてしまったために戻れなくなり、変な流れが発生していると言う。 それを知ってる上での工事だと思う??? 自然のメッセージを無視してるような気がしてならない。 私はいつも、どんな時も海を見つめてきたよ。 今でもそれは変わらない。 いつも助けられて、そして支えられて、今があるのに、海の景色が変わっていくのって、海に対して申し訳ないよ。 海にメッセージがあるはずだよ。 海は私たちの母なる存在。 そんな海に対して、テトラをいれると言うことは、それはまるで、お母さんのお腹に石をいれるようなもの。 生まれるはずの生命が生まれなくなって、やがては母である海が死んでしまうようなもの。 どうかこれを読んだ皆さんも海を助けて。 出来ることは、一宮のサーフショップCHPに署名用紙の紙があるそうなので賛同してくださった方はみんなで海を助けよう。 私たちハワイにいるメンバーはいつもこのことについて話すけど、工事のほうは私たちには関係なくどんどん進められていくので一人ひとりの力が集まった時に大きな力となるだろうと。 私一人だけの力ではとても弱いけれどみんなが集まればそれはとても大きなパワーになるよ。 それが私たちに出来ることじゃないかな。 みんなで伝えて行こう。 素晴らしい海を今は助けるとき。 いつか私たちに子供が出来た時に「海っていいね。大きいね。ひろいね」って思ってもらいたい。 テトラが入って狭い海なんて、海じゃない。 大きくて、広いからこそ、敵わないことを知るのだと思う。 どうか皆さんも海を助けましょう。 http://ameblo.jp/nkkmk/
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私たちに出来ることで、何がありますか?
そのために、国、県が行っていることなどは?
| m | EMAIL | URL | 2010/03/07 08:49 PM | /bfNEw2c |
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