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新しい挑戦!

残暑も厳しい中読んでくださってありがとうございます!

来月新しい挑戦をします!

そう、ヨガのインストラクター講座を受けるのです。

今現在の本職としては蕎麦屋なのですが!

きっかけは毎週受けているヨガの先生が本当に素晴らしく、こんな風になりたいなとかこんな風に私も出来たらいいなという想いを抱くようになり、ある日ふと聞いた耳の聞こえない人の言葉がきっかけになったのかな。

「ヨガを受けようとしたら耳が聞こえないことが理由で他のお客さんと同じように受けれないのでと断られました」と。実際私もいろいろな人のヨガを受けていましたが、やっぱり聞こえる人がほとんどのお客さんの中でのレッスンなので私だけ特別扱いするわけでもなく、私自身も「いまなんて言ったんだろう?」とか「呼吸はいまどっち?吸うの?吐くの?」とか後ろ向きや床むきのポーズの時は先生の口が見えなくて気づくと自分一人だけ違うポーズをしていたりして実際周りと調和がとれていないことも多々ありました。

いま私が受けているRashikuyogaは先生が親友ということもあり理解もあって口の動きをはっきりしてくれること、

瞑想に入ると「目を瞑ってください」とはいわないこと、ちゃんと見える場所に立ってくれることなどのサポートが本当に素晴らしくおかげでヨガが大好きになりました。

同時に、こういうヨガがもっと増えて言ってくれたらいいのにといつも思っていました。

聴覚に障がいがある人はもっとサポートが必要で口の動きだけでは追いつけない人もいるのが現実です。

そこで最近週末や休日になると訪れてくれる同じデフの人たちのおかげで手話も上達して来ているし、もし私が手話でヨガを教えることが出来たらきっとみんなも安心して楽しくヨガができるかもしれないのかなと思うようになりました。

もともとプロボディーボーダーで教えること、講演会で人に伝えるということなどから、人のために何かをすることが大好きな私です。ヨガの瞑想はもともと海で波待ちをしている時のあの感覚とそっくりなこともあって海をいつでも感じることが出来るヨガはもっと耳の聞こえない人にも経験してもらいたいという想いが強くなって、講座を受けることにしました。

9月から2か月間。毎週日曜日5時間の勉強です。

早速ヨガの8支則というのを朝から書くのですが、それだけでとても勉強になりました。

右耳が聞こえなくなって、また新たな挑戦をするということが繋がっているようにさえ思います。

もっと強くなりたいな。同時に人に優しくなりたい。そして怒りっぽくストレートなので

いつでも冷静に穏やかに話せるようになりたいと常日頃思うのです。挑戦することって本当に楽しい!

手話ヨガってどうだろう。みんなの楽しさの一つに慣れたらいいな♪

https://www.rashiku-yoga.com

こんな風に思えたきっかけをくれた親友に感謝です!

頑張るぞ!!!

 


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あけたら海へ第7回目無事に大成功でした!

ご報告遅くなりました!

第7回目となる、あけたら海へ=略してあけ海。

ボランティアスタッフ50人と福島の子供達と連れて来てくれたチャンネルスクエアさん

含め、全部で約80人が御宿町に大集合でした!

行われた日時は7月24と25の二日間。晴天に恵まれ、波も穏やかで水温も程よく、

気温は高めで心配でしたが、事故も怪我もなく無事に大成功でした。

素晴らしいスタッフさんは私の友達やボディーボードの生徒さんだったり、

海繋がりだったり、いつも全力で私を応援してくれるスポンサーさんだったりします。

暖かい気持ちで見守ってくれてる御宿町の皆さんと大切な素晴らしい仲間と共に作り上げた二日間は

最高な二日間でした!

あけ海のスタッフさんは一般募集をしていません。

何故かというと「子供達を笑顔にしたい!」という目標のもとに集まっている

ベテランスタッフさんが毎年来てくれるからです。

平日と言うにも関わらずお仕事を休んで来てくださる皆さん。

笑顔づくりのエキスパートさんです。

サーフィン・SUP ・ボディーボードの先生は海のエキスパートさん。

見守り隊は救援のエキスパートさんです。

あけ海をやるにあたって御宿町の皆さんと会って来たのですが、あけ海を本当に応援していてくれています。

思えば、今から7年前、御宿町でやらせてもらうことに、何をしたらいいかわからなかった私。

御宿のローカルサーファーでありボスの新井さんを紹介してもらって、とっても緊張しながら

色々な説明を受けてる時、背中に汗がドバッと!

新井さん一見怖そうだったから(笑)

でも御宿中のサーフショップを回って、ご挨拶しながらも

笑顔で返してくれたあの日をいまでも鮮明に思い出すことができる。

「ゆみえちゃんそろそろあけ海ですね」って連絡をくれることも。

最初は確かに勉強不足でたらないことがいっぱいありました。失敗も。怒られることも。

一度参加してくれたスタッフさんが次の年は来なかったり。

どうしてかなって思って、私は主催であるから、スタッフさんの気持ちになってみないと気づかないことがいっぱいあって、大変すぎて子供を笑顔にするためよりも疲労の方が大きかった。

そうして変えていった内容は、大人も楽しくなければ子供だって楽しいわけがない。

そう、子供のためのイベントではあるけれど、スタッフさんが楽しいと思えるような内容に変えてみたら、笑顔がもっと増えた。

気づけば余裕のなかった私も、一緒に笑ってました。

そう、続けて来れたからこそこんな風に気づいた。

最初は本当に大変だったけれど、今は楽しい!使命感でやって来たあけ海だったけれど

今は使命感よりも、純粋に楽しいから、あの子たちに会いたい。あのスタッフさんたちに会いたい。

それがあの優しい風の吹く御宿町で。

そう思うようになりました。

いつも支えてくれてる御宿町の皆さん本当にありがとうございます。

この日に来れないけれど暖かいご寄付やお土産をありがとうございます。

先生方、スタッフさんたち、本当にありがとう。

子供のために美味しいコーヒーやかき氷や、ワクワクするような会場作りと灯りをありがとうございます。

子供達を連れて来てくれてるチャンネルスクエアさん毎年本当にありがとうございます。

海のいえちょうしちとんさん、宿泊先の藤井荘さん、御宿町商工会青年部の皆さん。

毎年みなさんに会えるのがとっても楽しみ!

夜のBBQでは子供達からインタビューがありました。

「今スポーツをやってるんですけど、怪我をしたりして休まなきゃいけなくなった時どうしてるんですか」

と言う質問に対して、プロの先生たちが答えて行きました。

答えてくれた道を極めた人の目が綺麗で泣きそうになった。

こんな風に子供達とトークセッションできることってなかなかないので、貴重な時間ができて

私自身もとても嬉しかったです。

今年福島に行ってチャンネルスクエアさんにいまの福島の現状を案内してもらいました。

代表の学さん含めスタッフの皆さんとも楽しい時間を過ごさせていただき、

今後はこうして私たちが福島に行くべきなんじゃないかって思っています。

東北大震災後、

何が必要か何を必要とされているか、現実はどうなっているか、そう行ったことをしっかり見て、

私たちがやれることをやる。

これが FOR TOHOKU「あけ海」です。

また来年が楽しみです。

2018年第7回目あけたら海へ。

たくさんのご協力とご声援を

本当にありがとうございました!!!!

 

 

 

 

 

 


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わたしのみち

わー〜ーこんなにもあけてしまってすみません。

ここのところ蕎麦屋とあけ海の作業で1日が終わってしまいます。

しかも最悪の風邪引いちゃうし。。。(つらいよーーー)

現役の時は、ひたすら練習と海という毎日だったのに比べて、蕎麦屋というのは、仕込みと調理、本番と経理の仕事の繰り返し。

しかもくまなく次から次へとやってきます。

経営することが未経験な私。心の中で「こんなのもう大変だよーーー」って思うけど経営をさせてもらってることって

なかなか経験できないことなのだと思うと、有難い。

常に文句と感謝の気持ちは隣り合わせ。感謝する気持ちを忘れないようにしたいなと思います。

 

そうそう私。

ついに右耳が聞こえなくなりました。

左耳よりも聴力は悪く、聴力検査の時もいつも聞こえる音と聞こえない音があったのでボタンを押せないものは

かっこになるので、右耳の聴力は(116)とか表示されていました。人間の聴力は120~130までが最後と言われていて、
この辺になるともう、ほぼ聞こえない域です。

ここのところ右耳の耳鳴りとめまいがひどく、大学病院へ行って検査するも、来週MRIに入ってみないとわからないとのこと。

大学病院へ行くと1日潰れてしまうので海へもいけず。

でもどうして?

不思議と悲しくもない。

ちゃんとついこの前まで補聴器を通して音を聞いてた音が聞こえないのに。

そう、いつも覚悟していた。

聞こえなくなってもいいようにと、いっぱい音楽も聞いたし、やりたいことも挑戦してきたし、人ともいっぱい
好きなだけお話もした。本当はそれらって無限大に続くものだけど、でもなんていうかな?

がむしゃらに全てにおいてまっすぐに真剣に目をしっかりあけて聞いてきたんです。
いつか聞こえなくなる日のために。

そうやって意識してきたから、いま聞こえなくなっても怖くないのです。
私の耳は進行性の難聴で緩やかに、聞こえなくなって行きました。

20歳の頃、あと5年で聞こえなくなるだろうとお医者様に言われました。

その時から約20年は聞き伸びたのです。
だから逆に「ありがとう」ですね。
ちょっぴりさみしいけれど、左耳がまだ100デジベルで聴力も残っているので。

本当に怖いのはその左耳も聞こえなくなること。

だから今をさらに大切に生きようと思うのです。

友達の声もしっかり覚えておこう。あの優しく「ゆみえちゃん」って呼んでくれる声は宝物。

鳥の鳴く声もちゃんと鳴いた方向を見よう。聞こえなくなったら方向さえもわからなくなるのだから。

雨の降り初めの音が一番好き。初めて左耳に補聴器をつけて聞こえた音だったから。

雨の音は特別。

姪っ子たちの私を呼ぶ声も可愛くて天使みたいだから大好き。これは永遠に聞きたかったなぁ。

何気に旦那さんの声もかっこよくて好きなのです。

なんだかこうして書いているととても寂しくなってしまった。

でも大事なことは、今を大切に聞くこと。「音」でも「今」でも大事に生きる。
これは誰にでも同じことを言えるのではないでしょうか。

今の周りにある溢れた「当たり前」というのは実は幸せの宝庫だったりするんですよね。
だから本当は普通に生きているだけでみんな幸せ。

でも大丈夫。
私には海がある。

静かなようで、きっといっぱいの想いで溢れた声が聞こえるはず。

そう思ってこれからも頑張っていこうと思います。

皆さんも頑張ってね!

いつもみてくれてありがとうございます!

 


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